世界一の花作り!と語った生産者の本当の訳・・SNS活用無しでブランディングできた!

人口よりイノシシの方が多い大分宇目
を目指し車を走らせた。「ととろ」の
猫バス停が自宅にあるという!
佐伯から小一時間でその場所に着いた

「宇目花卉」というブランド名の
清幸農園の30周年記念会場です。

40歳でしいたけ生産農家を断念し
夏はほおづき、冬はスイトピーを生産
し大成功を納めました。

『トトロの里』の春ミックス!

古希を迎える今年、感謝を込めた30
周年記念イベントに延べ300人が
参列した。

来賓には大分県知事ご夫妻、佐伯市長
と農林関係部課長、市場関係者が集ま
り、盛大に行われた。

県知事、佐伯市長共に、農業による
地域活性化のために予算を付け、力
を入れていくと力強く挨拶された。

主催者代表市川一清氏は、挨拶で
「世界一の花作り」を目指す
経営理念を明確に語った!

 

ここに至るまでの苦労は計り知れない
ものがあった。

スイトピーに恋した男のドラマ
始まった。

スイトピーの生産の修行は、宮崎県
まで出向き、スイートピー農家の増田
さん一から教えを受けた。

研究成果は、大学ノート十数冊の及び
ました。

この研究熱心さは、ほおずきの生産に
も引き継がれた。いつしかスイトピ
ー・ほおずきの一級品を出荷する程
になっていた。

最初の頃は、これらの生産販売は
順調に行かなかった。

当時の農協(JA)は一級品も三級品
も選別しなかった理由から断腸の思
いでJAを脱会する決断をした。

一級品の生産者は、正当な評価を得
たいのに当事のJAは、その仕組みが
なかった。

JA関係者からの村八分にあったが、
めげずに「市場」への直販を開拓
した。

花業界にもう一人有名人がいます。

大分豊後大野市の小久保恭一さんの
「お花屋さん」菊作り日本一ですが、
JAをいち早く脱会し、日本だけでな
く海外へ販路を広げています。

二人の共通点は、
・研究熱心である
・JAに所属しない独自販売ルート
構築

・社会貢献を行っている。
九州大学大学院生を十数名受け入れ
インターンシップを実施している。

・地域の雇用に大きく貢献し、繫忙
期には数十名の方々が手伝いに
来ている


(ハウスと裏庭)

今後、地域活性化のために
経営理念である「世界一の花作り」
達成する方策はある。

日本へ訪れる外国人が2800万人
を超え、「おんせん県おおいた」へ
注目が集まっている。

足を延ばせば、ととろの猫バス停や
自然豊かなトトロの森キャンプ場、
そして伝統芸能の「宇目神楽」・・
(YouTube)

世界に羽ばたく宇目花卉にとっては
SNS活用は避けて通れない。
このブランディング戦略は欠かせない

商品への思い ×ブログ・HP
SNS
での拡散 ×インフルエンサ

 

30周年記念イベントのフィナーレ
「宇目神楽」には感動しました。

スイトピーに恋した男と彼を支えた
奥様の幸子さんに幸あれれと願って
まとめとします。

翌年、今までの功績が認められ表彰された。

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ります。

 

 

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