胡蝶蘭のコンシェルジュ・・贈答用の胡蝶蘭の選び方1

贈答用に胡蝶蘭を贈るケースは、沢山あります。
しかし、重要な取引先の役員の昇進のお祝いで、感謝の
こもった胡蝶蘭を贈られていないのが現状です。
では、どうすればいいのでしょうか・・・解決策は・・・
胡蝶蘭のコンシェルジュがその基本を語って
いくことにします。

法人向けの贈答用の胡蝶蘭を贈るケースを
イメージして下さい。
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社長や事業部長から秘書へ連絡が入ります。

「重要な取引先の役員が社長に就任したので
お祝いに胡蝶蘭を贈ってください。」

秘書は、社内規定に従い、「予算3万円で、
いつもの胡蝶蘭を贈ってください」旨を

指定の花屋に電話で伝えて終了。
このプロセスでは、「感謝」の気持が伝わりません。

今日は、感謝の気持ちを伝えるために、
贈答用の胡蝶蘭の選び方のポイントを
述べることにします。
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重要な取引先の役員の昇進の場合を想定しましょう。

1.まずは金額です。2万円、3万円そしてそれ以上。

2.金額が決まったら、胡蝶蘭の色、種類があります。

3.種類が決まったら、胡蝶蘭の色が沢山あります。

4.贈答用のラッピングの色、形

5.立て札(紙や木札)そこに記載する会社や役職名)

以上、秘書の方は、指定の花屋に電話するか
花屋のHP(ホームページ)から選んでお願いする。

ここで、目利きが教える贈答用胡蝶蘭の「選び方」です。
HPやお店では、綺麗な胡蝶蘭の写真が金額に応じて
掲載されてます。

ここからが重要です。
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上記胡蝶蘭は、3本立ちの白赤(花の中央がピンク)
の標準品です。

3本の胡蝶蘭のお花が咲いている部分と
蕾の部分の割合です。

弊社の基準は「花:つぼみ」・・「7:3」か「8:2」
を原則にし、出荷しております。

花屋にいったら胡蝶蘭のその割合をよく
観察して下さい。

花が咲き切り、つぼみがない胡蝶蘭があります。
見えは綺麗ですが、弊社では、商品価値はありません。

胡蝶蘭の蕾は必ず、咲ききります。
従って、長く咲いてお祝いの気持ちを味わって

頂きたいので、上記の割合(7:3又は8:2)で
出荷します。

スーパーのお花屋さんには、安い胡蝶蘭が
あります。予算の関係で仕方ない場合もありますが

上記割合を念頭に選ぶと、「贈られた方」も長い間
楽しめます。

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以上
、胡蝶蘭の選び方で「花とつぼみの割合」
のお話をしました。

秘書の方、胡蝶蘭のことでこまったら、コンシェルジュ
サービスを行ってる弊社までお問い合わせ下さい。

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