胡蝶蘭を自社ブランディング戦略に使える方法を教えます。

前回までは、法人用贈答胡蝶蘭の「選び方」を述べてきました。
視点をかえて、「胡蝶蘭」は、贈る会社の自社ブランディング
に使えます!

胡蝶蘭は、社長就任祝い、事務所移転祝い等に贈るだけでしょう・・・・
と、一般的には言われてます。常識を覆す方法があります。
それは、もっと戦略的に「胡蝶蘭」を使うことが出来るのです。
10711256_718008944957155_304103472_n
社長就任祝いや、事務所移転祝いで会社の受付周りに沢山の
胡蝶蘭が並べられてる光景は、幾度と見た方は多いと思われます。

このような光景を贈った社長さんや役員・担当営業をみたら
せっかく「胡蝶蘭」を贈っても、自社の贈答した胡蝶蘭が

沢山の胡蝶蘭の中に埋没して、気持ちが伝わらないと
思ってしまいます。

良い事例をご紹介します。
ある外資系の会社の外人社長が、重要取引先の社長が交代したので
ご挨拶で訪問することになりました。

秘書から電話があり、「胡蝶蘭を贈りたいが、どのような種類、と金額は
如何程か」の相談がありました。

私は即座に、「高級胡蝶蘭(3万円)でちょっと品の良いもので
旬なものがいいですよ」・・・

今までは、過去の慣例で2万円の予算で、いつもの胡蝶蘭の
注文でした。

重要取引先の社長就任祝いに3万円の胡蝶蘭、接待費では
3万円では、食事代にもなりません。

私のアドバイスに従って、一つ上のクラス胡蝶蘭を贈った。
翌日、担当営業から、喜びのメッセージがとどきました。
IMG_3077

「日本で誰もが知ってる会社からの胡蝶蘭より、自社が贈った
胡蝶蘭が品質、見栄え格段に良かった。

受付で色んな方々が来社された時、必ず胡蝶蘭を観る。
格段に違いが分るので、立札で自社の名前をチェックする。」

私も事務所から近い会社だったので観にいった。
あの有名な会社から贈られた胡蝶蘭が、数鉢並んでいた。

唖然としてしまいました。有名な会社が何故この程度の
質の悪い胡蝶蘭を贈ったのか・・・・

一目で判断できました。
IMG_3080 (1)

まとめ:
・自社にとって重要なお客様に胡蝶蘭を贈る時は、
上質(弊社の価格で3万円から)の胡蝶蘭を贈って下さい。

・このクラスの胡蝶蘭は、2ヶ月から3ヶ月持ちます。
3万円で自社の会社名は露出し、品の良い胡蝶蘭を贈った

事実は、お客様のみならず、その会社に来客された方々から
評価されます。

・交際費を3万円使った程度で、このようなブランディング効果が
期待されますでしょうか。

秘書の方、胡蝶蘭のことでこまったら、コンシェルジュ
サービスを行ってる弊社までお問い合わせ下さい。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

面白かった、為になったと感じたら、「facebook」、「twitter」や
「はてなブックマーク」ボタン押してして頂けると嬉しいです。
モチベーションアップにつながります。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください