会社の経営で最も重視するのは、従業員の成長だ!

前回は、お花の小売チェ-ンで成功をした
青山フラワーマーケットの成長の鍵は、
「事業ドメイン」を明確にした事でした。

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今回は、会社の「経営」でもっとも重要視するのは
従業員の成長だ!

多分チョット違和感を覚える方がおられると思います。
では、その経営の秘訣を覗いてみましょう。

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今回は企業経営で売上高を大きくするたげでは、
高収益力のあり利益のでる会社にはなり得ません。

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1.会社の成長を第一に考えてはいない。

最も重視するのは、従業員の成長だ。

企業は人・モノ・金・情報とよく言われますが、
人の観点から見てみましょう。

従業員が自発的にチャレンジし、
失敗を 繰り返しながら成長していく。

それに伴って、店舗の品揃えやサービスを改善し
お客様に常に驚きを与え続けることが
出来るようになる。

お店の売れ筋のお花を配置するのも
日本人の女性 の身長に合わせた飾り付けで、
選びやすさにも 工夫がなされてます。

2.「資産」を大事にした経営

財務諸表に記載された現金等の資産と
ショップ (お店)だけでなく、

それ以外の資産、 社員のスピリッツ、パートナー、
そして顧客と言う 無形な資産を大事にしてます。
即ち社員を大事にする経営です。

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3.日次決算と徹底

各店舗毎の毎日の売上と利益を出す
日次決算を行っています。

お店の固定は、日々変わるものでなく固定的である。

従って売上が決まれば、利益が自動的に算出できます。
各店舗毎の売上比較で、競争させる経営手法を用いてます。

どんぶり勘定でやってきた既存のお店にはない
革新的な経営です。

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4.社員の7割はアルバイトで残りが社員です。

アルバイトの社員教育には徹底的に力を入れてます。
例えば、ワンコインのミニブーケを作るとき、

利益の出るような花材を使いブーケ作りをさせ、
コスト意識を徹底させています。これは、ロス率が
高い切り花を扱う商品なので当たり前です。

まとめ

以上、青山フラワーショップの成長の裏には、

社員や顧客を大事にする経営、利益の出る

徹底した経営管理手法を花業界に

取り入れたことは、先進的です。

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