「西遊記」が教えてくれた心のありよう・・・西洋と東洋の心のありようの違いが見えてきた
まとめ
生き方まとめ
生き方桜の季節に毎年訪れる場所がある。それを「私の隠れ家」と呼んでいる。令和になる前から、訪れている私の隠れ家に、一人早朝出かけて行った。 そこは、靖国神社の奥にある「神池」で、池の周りには、茶室が3軒あり、早朝で、人出は少な...
生き方質問すれば人間のような文体で即答する対話型AI(人工知能)は、公開されてから1年余りが過ぎた。毎日使っていて、全て万能かといえば、フェイク(偽)情報の生成、拡散がある。 且つAIは、正しいとの思い込みがまん延している。一...
生き方まとめ 夏の茶事で、光に輝く茶花を見つめ、茶室と自分の心が響き合うような静寂を体験した。その感覚を、量子力学に着想を得た「ゼロ・ポイント・フィールド仮説」と重ね、意識の世界に思いを巡らせた。自我にとらわれず、愛と感謝の心...
生き方要約 茶の湯の仲間との会話や『リーチ先生』に導かれ、念願の小鹿田(おんた)焼の里を訪れた。唐臼の音と川のせせらぎに包まれ、約300年受け継がれてきた手仕事に触れた。飛び鉋の実演や窯元の暮らしから、柳宗悦やリーチが見出した...
生き方半年前に素の状態の黒柿の「長棗」に、截金漆を用いたデザインを考えることになった。直ぐに、「蝶」にまつわる景色が頭を過ぎった。そのイメージを友人の工芸品截金師の長谷川天幸さんに伝え、飛び上がるほどに素晴らしい作品ができ、我...
生き方最近ハマったものがある。それは、日本初の語り師 小河知夏劇場。文学をエンターテイメントでお送りする話芸【語り劇】です。近々、「星の王子さま」原作:サン・テグジュペリが、公開されることを知り、再読するため本棚から取り出した...
生き方コロナ禍の中、感染者数も大幅に減少し、趣味で始めた「茶道」の三回目の初釜に参加することになった。 場所は市中の山居である先生の「茶室」茶瞳庵。駅から茶室までの坂道の道端には、蠟梅や椿の花が咲き、そこには、花達と対話する自...
生き方私の毎朝の習慣化で、瞑想の後の読書の時間になり、背中を押されるように本棚へ。一冊の本を手に取った。以前から気になっていた本で、積読になっていた。目次を見た途端、禅の心、仏教のゴールとは何か!・・・飛び込んできた。
生き方小春日和の気持ちのいい朝、二人は日本民芸館にむかった。それは茶道の先生から「柳宗悦と朝鮮の工藝」の特別展の情報を得て、ピンとくるものがあり観に行った。もう一つのイベントが待っていた。大分日田の小鹿田焼の茶碗で「野点」に初...
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