贈答用高級胡蝶蘭を起業した本当の理由‐お花との出会い-

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私が「贈答用胡蝶蘭の産地直送」を起業した経緯を
2回にわたりお話いたします。
①お花との出会い、②ビジネスモデルについてです。

まず、お花との出会いからお話いたします。

私が事業としてのお花(花卉事業)と出会ったのは、

前職である中古車・バイクそしてお花(切り花・鉢物)

のオークションの運営会社でした。

オランダ花卉市場

オーナー社長から社長室に呼ばれ、
「花卉事業部長をやってくれ。」と言われ、
全く経験のない花卉事業を引き受けることになった。

 

頭の中は真っ白でしたが、ここで考えたのは、
腹を括った!
人間腹を括ってしまえば、怖いものはありません。

 

この事業部を引き受けてから間もない頃
花卉業界の展示会で今まで見たことの無い
お花に惹かれてしまいました。

それは、魅惑的な「青いカーネーション」でした。

 

展示会場でこの「青いカーネーション」のお話を伺い、
増々虜になってしまいました。

ムーンダスト

その名は「ムーンダスト」。

サントリーフラワーズ社が、遺伝子組み換え技術を
使って この世には存在しない「青い薔薇」を制作する過程で、

 

 

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「青いカーネーション」が生み出された.とのお話し!

それが「ムーンダスト」です。
http://moondust.co.jp/

 

この「青いカーネーション」をきっかけに、
花卉業界の実情・業界の慣習・等を実業を
やりながら 学んでい行くことになりました。

 

 

この目の前にある「ムーンダスト」(青いカーネション)が
私にお花の世界へ扉を開いたのです。

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次は、花卉業界の実情が、起業への動機になります。

起業への思い・感動こそが最大の戦略である